新 年 の ご 挨 拶 ( 板 橋 区 中 小 企 業 診 断 士 会 )

 「 城 北 」 2005年 No.12  新 春 号

 明けましておめでとうございます。
 新しい体制になり4年目を向かえ、昨年度をふりかえって改善すべき点は謙虚に反省し永遠に続く改革、改善を続けていきたいと思います。
 昨年度は、バブル崩壊後13年間のデフレを経験しました。その間、倒産の多発、再度のリストラによる多数の人員整理等暗い状態を経て普通の明るい経済状態になりつつあるようです。即ちデフレを脱したと思われます。
 本年度は、景気循環サイクル的には設備投資景気が小さいながら起こる年回りになっておりますので、様相なので当るかどうかは分かりませんが、昨年より景気は良いのではないでしょうか。
 幸い、当会も会員数も増えて活動も活発になりつつあります。特に、事業部の活動は、青木事業部長をはじめ事業部の皆様方の努力により、パソコン教室、板橋区より企業家支援セミナー、経営相談業務、創業支援、近代化資金診断等の委託作業を受託し活発に活動できるようになりました。
 当会の運営につきましても、事務局の皆様方の努力により、資質の向上のための研修会、親睦のための親睦会等が活発になりつつあります。
 板橋区では毎年行われている「いたばし産業見本市」には板橋区中小企業診断士会の小間に活動内容をPRし、区の行政政策に積極的に参加しています。会員の皆様方もこの見本市にはぜひ参加されて、色々なご意見、アドバイス等をしていただきたいと思います。当会は、微力ながら地域の皆様方にどのようなサービスができて、どうのようなサービスをさせていただいているかを知っていただくためには、今後とも積極的に取組んでいきたいと思います。
 平成17年度は、前年度よりは一歩でも前進できるよう、計画し実行していきたいと思います。そのために会員の皆様方で色々と次のことを討議して進めていきたいと思います。

1.事業部活動
 会員が全員参加できるよう、行政政策に積極的に参加協力する。そのためには会員がスキルアップをはかり、行政に対し区民のためのサービスの企画、立案、提言を働きかける。
2.研修会活動
 講師一人による一方向式ではない双方向式とか、異業種のかたがたの様々な情報の交換、年度内一度は会員全員が講師役を務める。
3.懇親会
 会の運営には絶対欠かす事ができないものです。又年に一度は一泊二日の研修会も是非行いたいものです。昨年は公共の保養施設を利用し一泊二日の研修、懇親会を行いました。本年も実行委員会を作り実行しましょう。

本年も皆様と楽しくレベルアップをはかり、会の発展に寄与していきたいと思います。